03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

報告だけでも 

いやもう春ですやん()
時間の流れが本当に早すぎる...

アンテなのですが、羽化ラッシュがほぼ終了しました。

あとは一頭まだ幼虫やってるのを除いたら、数頭オスの蛹が残っているぐらいですね。
結果に関しては後日まとめて記事にします。来月中旬頃になるかなぁ。

実生活では、実家から出まして再び一人暮らしということになりました。
ただ、飼育規模の拡大はちょっと厳しくなりそうですね。
増種どころか今の虫の累代継続もどうなるだろうか...という感じです。


それではこの辺で。
スポンサーサイト

カテゴリ: 未分類

tb: 0   cm: 0

廃材の掘り起こし 

また放置しているうちに今年が終わりそう。

そしてここのブログよりもっと放置されていたアンテのセットの廃材()

その廃材から大きな幼虫の姿がちらっと見えていたので回収しました。
実を言うと10月終わり頃には気付いていました、ええ、無精しました

IMG_0559.jpg

すっかり細くなった材をどけるといました。
材は芯の部分だけ残っててまるで齧られたリンゴみたいでした。
やっぱあの部分は食べないんですねぇ。こうやって実際に目の当たりにするとかなり興味深いです。

温度さえかけてたらパサパサになりかけた古いマットと割残しの材でも一応育つ程度の生命力はありますから、やっぱアンテもオオクワなんだなぁと。
とはいえこれ以上引っ張ってたら危なかったのも事実。日々の仕事がしんどいのが悪い


IMG_0561.jpg

回収した幼虫はG-potの1500ccに投入しました。
ペットショップ(ア○ーゴ)にあるいつから置いてあるか分らんような代物ですけど、前の環境に比べたらまあマシでしょう。

計測したところ23g。外側から見えた時はメスかと思ってたんですが、オスでした。
極端に大きくなることはもう無いと思うんで、とりあえず羽化してくれたらなぁという感じです。



他の幼虫はと言いますと、メスがもうじき蛹化という感じですね。
割り出しが5月なのでメスはまあこんなものだろうと思っていたんですけど、




IMG_0563.jpg

蛹室作っているオスもいました。まだ2本目なんすけど...
ラベル見たら投入時26gと30gの個体でした。前回割と大きかったやつらやんけ...
散々暴れてたんでそんなに伸びてないでしょうねぇ。


3本目の菌糸瓶の注文数が減って少しお金が浮いたぞ~と考えることにします()

カテゴリ: ブータンアンタエウス

tb: 0   cm: 2

菌糸瓶交換 

予告通り(?)菌糸瓶交換まで更新ありませんでしたね()

1種1系統のみだと更新頻度ってこんなもんですよ、きっと

増種も時々考えているんですけどねぇ。なかなか踏み込めないもんです。
やはり近所に専門店が無いと、実物の虫を吟味する機会も無いですから、そういった意欲もさほど湧かないのかもしれないです。



さて、菌糸瓶交換(1回目)が完了、作業は二回分に分けて行いました。

最初に交換したのは9/3で8頭

30g
29g
26g
26g
23g


16g
14g
12g

この時は暴れ始めてるなぁと思う子から優先で交換しました。
暴れ始めたらさっさと交換した方がいいというのが持論。

一気に全部を交換するのはさすがにしんどいので無理でした。
菌床だと特に片づけが面倒くさいんだよなぁ()

そういえばこの日の分は写真撮ってなかったデス...
まあスケールの上に載ったイモムシの写真ぐらいしか撮る要素ないからいいよね(暴論)


次の交換組は9/24で11頭。

32g
29g
29g
28g


16g
15g
15g
14g
14g
14g


12g


期間開いた割にそこまで差はなかったです。

意図的に引っ張ったのではなく、しんどくて交換渋ってただけなのは内緒

見た感じお行儀良く食べてる子を残していたためか、こちらはメスが多かったですね。
暴れてないというよりは、オスに比べると小さいため暴れたのが分かりにくかっただけかも。


IMG_0556.jpg

今回一番重かった♂。
とはいえ、他とも差がそんなに無いので特に大きくは感じなかったです。

しかしアンテの一本目でこれってどうなんだろう。伸び悩んでるのかなぁ。
疑問だったので色々飼育記を漁ってみたところ、多分こんなものらしいです(適当)
もう少し夏の温度上昇を抑えられていれば、30g台がもっと出ていたかもしれません。


IMG_0555.jpg

こちらは一番重かった♀。特にコメントすることはn(ry

国産ヒラタだと♂で16g超えたら喜んでたのに、アンテだと♀で載るんだなぁとしみじみ。
ヒラタはこの体重で60mm台でしたが、アンテ♀だと多分40mm後半とかなんですよね。
同じ16gでもこんなに違っていてなんだか不思議だなという独り言。


IMG_0557.jpg

今回一番謎だったのがこの子。なんというか、明らかに幼いです()
最初の投入時にまだ孵化して間もないような子もいたのでそれかもしません。
とはいえ、5月からということを考えるとさすがに成長遅いような気が。
まあ無事羽化してくれればなんでもいいです。


ちなみにオスと ? の子は1400cc、メスは800ccに投入。銘柄は月夜野のエレメント。
1400ccが1本余ったという都合で、14gのメスが1頭1400ccに入ってます()

ちなみに今回の菌糸瓶は普通のボトルで注文したはずが、何故か1400ccだけクリアボトルで届きました。
伝票も料金も普通のボトルでのものだったので、多分入れ間違えたんでしょうね。
間違えた従業員さんひどく怒られたりしてないといいけれど...

カテゴリ: ブータンアンタエウス

tb: 0   cm: 2

行方不明 

この前回収したブータンアンテの幼虫達を菌糸瓶へ IMG_0550.jpg 菌糸は月夜野のエレメントです。
 久しぶりなので変に冒険せず、無難に今までよく使っていたものでいこうかなと。
この子らの親の親の♂が79mmだそうなので、70後半は狙いたい...なんて。
ちなみに親は68mmなので余程ヘマしない限りこちらは超えられそうです()

幼虫が入っている菌糸瓶が並ぶのは久しぶりでなんだか嬉しいですね。
  一昨年はオオクワで惨敗して事前に用意しておいたエレメント32本ほぼ全てパーにしました() 
あれ以来菌糸瓶は幼虫の数がハッキリしてから注文するようにしてマス...

しかし困ったことに移している際、一頭足りないことに気付きました。
念入りに保管用の容器の中を探しましたが出てこず...
見落としてる可能性もあるので後日また探してみます...

届いた菌糸瓶が一本余ってしまってモヤモヤするんじゃ~(画像右上のがそれです)

カテゴリ: ブータンアンタエウス

tb: 0   cm: 4

ブータンアンテ 割り出し 

外側から見えた卵が全て孵化したので、そこから少し日を置いて割り出し開始。

IMG_0546.jpg ケースの底面に幼虫がチラホラ見えていたので何の不安も無く...

IMG_0548.jpg 材周りのマットの塊を取り除くとこんな感じでゴロゴロと幼虫が出てきました。
材が削られている割にほとんどマットに産んでいた模様です。
画像に写っているのは堅い材ですが、その周りから沢山幼虫が出たところを見ると、どうやら産卵誘発剤としての効果があったようです。ヤケクソで入れたのに
アンテは堅い材でもその周りに産むと聞いた時はホンマかいなと半信半疑でしたが、自分の目で確かめてアレは本当だったんだなとしみじみ。

IMG_0547.jpg メスを抜いてから結構待ったつもりでしたが、孵化して間もない幼虫も出てきました。
少し風の吹く日でしたので回収後飛ばされやしないかとヒヤヒヤ。

IMG_0549.jpg 合計で22頭採れました。(内1頭プチュってしまった...)
画像に18頭しか写ってないのは、この後廃材を戻す際に2頭出てきたためです。
自分はチェックが甘い方なので、廃材は基本的に残しておきます。
なお堅い方の材を割る元気が無かったので、そっちは割らずにそのまま戻しました()
中に食い行ったような痕も見受けられたのでもしかすると中に幼虫がいるかも...
アレです、材飼育ってやつですよ

採れた幼虫は工具とかを入れるやつ(ルアーケースのような物)で一時保管。
火曜には菌糸ビンが届く手筈になっているのでそれまでなら大丈夫でしょう、多分()

カテゴリ: ブータンアンタエウス

tb: 0   cm: 2